何だかんだで 05/27/2008
ロートレック展行けたよ! 12/27/2007
年明け早々に駆け込もうと思っていた「ロートレック展」へ行くことが出来ました!!!
いや良かったですよ。
関西にいるときにも、サントリーミュージアム天保山で観たんだけど、やはりこう・・・学生時分とはまた違う見方が出来るね。
今日は平日とあって、地元の中学校が見学に来てた。
こういう授業の一環での芸術鑑賞はおおいに賛成なんだけれど、芸術に触れると同時に、公共の場でのマナーも併せて教えるべきだと思うんだよね。
今日はさすがに中学生(しかもどうやら美術部らしい)とあってマナーは良かったけどね。
いつぞやかに行った名古屋市博物館は小学生が騒ぐわ作品の真ん前に座り込むわ・・・しかも先生も学芸員もソレを注意しないわでホントにゲンナリでしたよ。
そのときはあまりにヒドかったので、何の関係もないワタクシめが注意してしまいましたよ。
今回は図録を買い損ねたけどまあいいや。
その代わりに絵はがき買ったし。
年明けは「トプカプ宮殿の至宝展」だ!!!
いや良かったですよ。
関西にいるときにも、サントリーミュージアム天保山で観たんだけど、やはりこう・・・学生時分とはまた違う見方が出来るね。
今日は平日とあって、地元の中学校が見学に来てた。
こういう授業の一環での芸術鑑賞はおおいに賛成なんだけれど、芸術に触れると同時に、公共の場でのマナーも併せて教えるべきだと思うんだよね。
今日はさすがに中学生(しかもどうやら美術部らしい)とあってマナーは良かったけどね。
いつぞやかに行った名古屋市博物館は小学生が騒ぐわ作品の真ん前に座り込むわ・・・しかも先生も学芸員もソレを注意しないわでホントにゲンナリでしたよ。
そのときはあまりにヒドかったので、何の関係もないワタクシめが注意してしまいましたよ。
今回は図録を買い損ねたけどまあいいや。
その代わりに絵はがき買ったし。
年明けは「トプカプ宮殿の至宝展」だ!!!
岸田劉生の軌跡展 10/28/2007
昨日の雨から一転して、今日は暑いくらいの陽気。
本日最終日(!)ということで、またもや滑り込みで『岸田劉生の軌跡展』を観るために刈谷市美術館へ。
最終日で日曜・・・という悪条件なので、少しでも混雑を避けるため午前11時〜午後1時というお昼時に行ってきました。
途中お腹すいたけどな・・・でも狙いどおり人がまだ少なかったのでじっくり観れましたww
毎度のことながら刈谷市美術館の展覧会は作品点数が多い!!
決して広いとはいえない館内をフルに使ってたくさんの作品を展示しています。
おかげでいつも途中でヘバってしまうのだよ・・・。(汗)
今回も1F/2F両フロアをほぼ全部使ってありました。
コレで大人800円は安いよな〜。
今日は昼間に行ったというコトで、美術館に隣接しているお茶室へ初めて行ってみました。
会期中の午後1〜3時まで、一服300円で裏千家の先生がお茶をたててくれるのです。
オマケに、茶菓子はそのときの催しものにあわせた形のおまんじゅう。
ちなみに今回は桃の形をしていました。
岸田劉生が日本画で描いた桃の絵にちなんだと思われます。
庭付きの茶室で先生にお茶をたててもらい・・・う〜ん、慣れないシチュエーションはチョイと緊張。
いや、一応幼稚園の頃にお茶の作法を習ったんだよ。
ちゃんと最後にはお母さんにもたてたのだよ・・・。
たてかたから所作に至るまで先生の厳しい指導が・・・
見事に忘れてまんがな・・・。(泣)
いかに「幼児教育」というものがアテにならないかというのがよく分かる。
やはり続けないと意味ないんだよねえ〜トホホ。
とりあえずお茶もお菓子も美味しくいただきました。
ミュージアムショップに寄り損ねたけどまあいいや。
観た感想をチョイと書くと、岸田劉生といえば「麗子像」が有名。
特に麗子が7歳頃の肖像を描いた「麗子微笑」といえば美術の教科書の定番。
この麗子像は何と、麗子が5歳〜16歳になるまで何枚も描かれた連作なのだそうで。
今回も最初に描かれた5歳〜日本髪を結い上げた16歳の着物姿までの数点が展示されていました。
16歳の麗子なんて初めて観たよ!!
岸田劉生=油彩のイメージがあるけれど、日本画や水彩、しいてはエッチング・木版による版画まで、本当に絵を描くことに対して興味を持ち続けた作家だったよう。
オマケに本の装丁まで・・・岸田劉生は予想以上のマルチな才能の持ち主でした。
本日最終日(!)ということで、またもや滑り込みで『岸田劉生の軌跡展』を観るために刈谷市美術館へ。
最終日で日曜・・・という悪条件なので、少しでも混雑を避けるため午前11時〜午後1時というお昼時に行ってきました。
途中お腹すいたけどな・・・でも狙いどおり人がまだ少なかったのでじっくり観れましたww
毎度のことながら刈谷市美術館の展覧会は作品点数が多い!!
決して広いとはいえない館内をフルに使ってたくさんの作品を展示しています。
おかげでいつも途中でヘバってしまうのだよ・・・。(汗)
今回も1F/2F両フロアをほぼ全部使ってありました。
コレで大人800円は安いよな〜。
今日は昼間に行ったというコトで、美術館に隣接しているお茶室へ初めて行ってみました。
会期中の午後1〜3時まで、一服300円で裏千家の先生がお茶をたててくれるのです。
オマケに、茶菓子はそのときの催しものにあわせた形のおまんじゅう。
ちなみに今回は桃の形をしていました。
岸田劉生が日本画で描いた桃の絵にちなんだと思われます。
庭付きの茶室で先生にお茶をたててもらい・・・う〜ん、慣れないシチュエーションはチョイと緊張。
いや、一応幼稚園の頃にお茶の作法を習ったんだよ。
ちゃんと最後にはお母さんにもたてたのだよ・・・。
たてかたから所作に至るまで先生の厳しい指導が・・・
見事に忘れてまんがな・・・。(泣)
いかに「幼児教育」というものがアテにならないかというのがよく分かる。
やはり続けないと意味ないんだよねえ〜トホホ。
とりあえずお茶もお菓子も美味しくいただきました。
ミュージアムショップに寄り損ねたけどまあいいや。
観た感想をチョイと書くと、岸田劉生といえば「麗子像」が有名。
特に麗子が7歳頃の肖像を描いた「麗子微笑」といえば美術の教科書の定番。
この麗子像は何と、麗子が5歳〜16歳になるまで何枚も描かれた連作なのだそうで。
今回も最初に描かれた5歳〜日本髪を結い上げた16歳の着物姿までの数点が展示されていました。
16歳の麗子なんて初めて観たよ!!
岸田劉生=油彩のイメージがあるけれど、日本画や水彩、しいてはエッチング・木版による版画まで、本当に絵を描くことに対して興味を持ち続けた作家だったよう。
オマケに本の装丁まで・・・岸田劉生は予想以上のマルチな才能の持ち主でした。
切り絵展へ行きました 10/25/2007
この日の日記で紹介した、切り絵展へ行ってきました。
栄駅からすぐソコのギャラリーだったんだけど、今まで何度も通り過ぎてるのにちっとも気が付かなかったな〜。
今回は友人のイラストレーターゆまあひmakiさんと同行。
岐阜からはるばる来てくれました・・・って豊田から栄へ行くのと時間も運賃もそう変わらないという事実・・・愛知県内なのに何故!?(涙)
運良く、今日は作家ご本人も居ました。
makiさんも切り絵をされるので、「切り絵談義」に花が咲いておりました・・・。
確かに、普通に絵を描くならともかく、切り絵で技術面の話が出来る相手ってそうそう居ないよな〜。
しかし、俊寛さんの作品は本当にスゴイ!面白い!!
細部までキッチリ作り込まれた切り絵は圧巻の一言。
精巧なタッチで描かれる「イタリアの職人」の皆さまは、どこか愛嬌があって非常に魅力的。
暖色系がふんだんに使われた画面からは職人さんとその空間の温かさが伝わってきます。
小さい規模ながら、非常に見応えのある展覧会でした。
あの空間であんなに長居をするとは思わなかった〜。
明日が最終日ですので、是非足を運んでください。
栄駅からすぐソコのギャラリーだったんだけど、今まで何度も通り過ぎてるのにちっとも気が付かなかったな〜。
今回は友人のイラストレーターゆまあひmakiさんと同行。
岐阜からはるばる来てくれました・・・って豊田から栄へ行くのと時間も運賃もそう変わらないという事実・・・愛知県内なのに何故!?(涙)
運良く、今日は作家ご本人も居ました。
makiさんも切り絵をされるので、「切り絵談義」に花が咲いておりました・・・。
確かに、普通に絵を描くならともかく、切り絵で技術面の話が出来る相手ってそうそう居ないよな〜。
しかし、俊寛さんの作品は本当にスゴイ!面白い!!
細部までキッチリ作り込まれた切り絵は圧巻の一言。
精巧なタッチで描かれる「イタリアの職人」の皆さまは、どこか愛嬌があって非常に魅力的。
暖色系がふんだんに使われた画面からは職人さんとその空間の温かさが伝わってきます。
小さい規模ながら、非常に見応えのある展覧会でした。
あの空間であんなに長居をするとは思わなかった〜。
明日が最終日ですので、是非足を運んでください。
切り絵展 09/25/2007

愛知県在住の切り絵作家、俊寛さんの個展が名古屋で開かれます。
まだ直接お会いしたことは無いのですが、とある機会があって作品を直接見せていただいたことがあります。
切り絵とは思えない精緻な線と素敵な色に圧倒されました。
お近くの方は是非。
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切り絵師・俊寛展 〜イタリアの職人たち〜
名古屋市中区錦三丁目25−12 AYA栄ビル1F アートサロン彩
10月17(水)から26(金)まで。
[22(月)は休廊です。]
AM11:00からPM6:00[最終日はPM4:00]
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■俊寛さんHP
http://homepage2.nifty.com/shunkan/

























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