プロフィール

  • Author:遠山 愛(とおやまあい)
  • 愛知県で活動中のイラストレーター。
    製菓会社企画室、印刷会社のデザイナー経て2004年3月よりフリーのイラストレーターとして活動開始。
    現在に至る。
    現在は雑誌カット等印刷媒体、広告媒体等を中心に活動中。

    ※このblogで使用されている画像の無断使用は固くお断りします。

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3/27に開催された「小牧アートフェスタ」で、ライブペインティングに初挑戦してきましたー。

ライペ参加者は30人くらい居たかね?
絵の具(実際はペンキだった)とパネル、バケツ、ハケは用意してくれるというので、とりあえず家に余ってた筆数本とペーパーパレットを持参。

とーにーかーく!初めてなので、コレといったプランも思い浮かばず、「とりあえずヘタレな絵にだけはなりませんように」という気持ちだけで、ライペ開始。

とりあえずテーマを「春」にしたので、パステル調でまとめたいよなあ・・・と思いながら、背景全面をピンク系でガン塗り。
その後、人物の輪郭~細部を描き起こしという、典型的なガッシュ(不透明水彩)画の手順で描きました。

ガッシュなんて、学生時代にポスターカラー使って以来だったので、すんごく不安だったのですが、まあいざやってみたら何とかなりました(汗)。

とりあえず、自分の描きやすい色と構図とモチーフで進めるのがいちばん失敗が無いので、下手な小細工はしない方向で・・・と描いたら、何となく個展ポスターのイラストに似てしまったのはご愛嬌。

朝10時から開始して、午後2~3時頃に描き上がりました。
何とか絵的な帳尻は合わせられたけど、人物以外の処理がまだ勉強不足だなー。

で、今回のライペは、一般の来場者の投票によるコンペ形式になってまして、なんとなんと、ワタクシ、1位を獲ってしまいました!!
いや~、ビックリでしたわ。


一緒に参加した、イワークさん、ヤマグチシゲオさん、ありがとうございました。
おかげで楽しくも良い緊張感で描けました。
お二人の作品もステキで、正直「うわヤベエ!自分もハンパなの描けねえよ!」みたいな感じでした。

そしてこの作品は、小牧駅近くの「入山呉服店」さんで、(おそらく1年・・・)展示されます。



■イベントの模様は、こちらのサイトで動画が見れます。■

クリエーター集団「遊源」HP
http://you-gen.jp/

イベントやパーティーなど、プロイラストレーターによるライブペインティングの出張パフォーマンス致します。
お問い合わせはサイト内のメールアドレスへ。

笑えない話

最近、三浦しをんのエッセイにハマリ中。
20代にして直木賞受賞という天才女流作家だが、肝心の小説はまだ読んだことがない。
「まあいっちょ手始めに軽~くエッセイでも読んでから小説にいきましょうかね」と思っていたのだが、すでにエッセイを立て続けに3冊も図書館で借りてきてしい、肝心の小説にいまだ至れずにいる。

作者の素顔は、かなりのマンガオタクにして、美男ウォッチャーであった。
ほぼ同年代なので、読んでるマンガのツボが結構近いのもあり、常に「うひゃひゃ」と笑いながら読んでいる始末。
先日は電車の中でも吹き出してしまい、少々恥ずかしい思いもした。



「人生激場」という本の中に「ユートピアに消える老人たち」というエッセイがある。

作者の住む町には、災害情報等を流すための大きなスピーカーがついた塔があるのだが、実際その用途で使われたことは無く、もっぱら流れるのは「迷子のお年寄り情報」だという。
行方不明になったお年寄りの性別や服装や身体的特徴が知らされるのだ。
そんな放送に対する不満や疑問を近所のおばあさんと話しているくだりがある。


-------------------(本文より一部抜粋)-------------------

(中略)おばあさんは言った。
「私の友だちなんて二週間も行方不明だよ」
ええっ。私はかなり驚いた。老人界ではそういうことはよくあることなのか?
「いやあ、徘徊老人のために警察は動いてくれないしねえ。いつものことだから、家族ももう諦めてるみたいだよ」
「でもさすがに二週間はまずいんじゃ……。例のアナウンスはかけたんですか?」
「うんにゃ」
なんでもないことのように、おばあさんは首を振った。自発的楢山節考(ならやまぶしこう)というかなんというか、老人たちの潔さにたじろいでしまう。もしかしたらこうやって、人知れずどこかへ消えてしまった老人はたくさん存在するのだろうか。死亡届も出されないままで、市役所の戸籍係が、「あれ、この人、今年で百四十五歳だぞ?」と首をひねるケースが多くあるのかもしれない。

-------------------(抜粋おわり)-------------------


この文庫が発行されたのが2006年である。
その前にハードカバー版が2003年に出ている。
雑誌に連載されたものなので、掲載時は当然もっと前である。

すでにこんな前からこの問題の片鱗は出ていたのだなあとつくづく思った。
文庫版には後日談も追記されていて、それによると、その友人は雑木林で死体となって発見されたとのことだった。

どうして腰パンにするの?


あー、私もねえ、確かに見てて鬱陶しいねえ。
「誰もテメエのパンツなんか見たくねえよ!」と見るたび思います。
あ、でもコレはトランクス派だから(何とか)成立するファッションなのであって、ブリーフだったらタダの変態だよね!?
でもボクサータイプはどうなんだ??

それと理解できないのは「キティちゃんスリッパ女子」。
「グレー(or黒)スウェット女子」もかなり理解出来ないが、やはり自分の中のイチバンはコレである。
スウェット+キティちゃんスリッパという猛者も(結構な割合で)いるけどな。

私が過去見た中でいちばん理解できなかったキティちゃんスリッパ(略してKスリッパ)女子は、アタマのてっぺんからスカートに至るまで、バッチリエビちゃん系カワイイファッションでキメてるのに、何故か足元がKスリッパ・・・という女子だった。
場所は夕方の駅周辺。
これからきっと合コンか!?という出で立ちで、何故そこまでキメてるのにKスリッパ!?
髪を巻いてたら靴を準備する時間が無くなったのか?
今日はとっておきのミュールを履いてくるつもりが、ついいつもの習慣で普段履きKスリッパを履いてきてしまったのか?
本気で我が目を疑った。


それに加えて最近ちょっぴり理解し難いのが「クロックス族」である。
いや、確かに流行りだし履きやすいと思うよ?
でもせっかくカワイイ格好してるのに、履き込んで真っ黒になったクロックスを合わせるのはチョイとどうかと思うんだが。

ああいう素材は、最初は色鮮やかでカワイイんだけど、汚れやすい上に汚れが取れにくいのが難点である。
クロックス社は是非専用クリーナーの開発を検討していただきたい。


先日、栄でスーツ姿+クロックスという女子を見た。
まあきっと、会社の休憩中だったと思うのだが・・・。
山田養蜂場の「みつばちクレヨン

昨日の新聞で気になったので検索してみた。
純粋に「使ってみたい!」と思う、何だかワクワクする画材。

記事によると、書き味も良く、アロマ精油のいい香りがするので、しまおうとすると子供が嫌がるほどだったとか。
親子で使ったら楽しそう。

小さい子供さんへのプレゼントにも良いかも。
ms1.jpg


整形外科webサイト用イラスト
(使用アプリケーション adobe Illustrator8.0)

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